虹色くじらとは

3.11をきっかけに、関東から高知へ母子疎開していた二人のお母さんが、ツイッターを通じて知り合い、2011年夏、実際に会い、お互いの思いや状況を話したことが始まりで会を立ち上げました。それから月に2回、定期的に会合を開いています。現在、約40家族が参加しており、会合には10名ほどの母子とサポーターが集まって近況を話したり、情報交換をしています。

 

震災・事故から1年以上が経ち、家族で移住した人、母子疎開を続けている人、東北関東にいる家族の元へ帰った母子などさまざまです。

3.11は、わたしたちの生き方を変えるような出来事でした。また辛い現実や事実を突きつけられた出来事でもありました。それでも新しい土地と人との出会いに感謝しながらできることをひとつひとつ積み重ねながら、日々の暮らしを送っていきたいと思います。

 

ちなみに「虹色くじら」という会の名前は、雨上がりの虹のかかった空のもと、広い海にのびのび泳ぐ親子のくじらをイメージして名付けました。土佐の豊かな自然に希望を託して。




毎月開催されている交流会の様子です↓

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ご覧ください。
虹色くじらの会員等、震災後に高知県に移住・短期保養している者を対象に行われた、東日本大震災による高知県への移住者の生活向上のための意向調査です。
虹色くじらアンケート.pdf
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