これまでの活動

避難、移住してきたわたしたちにできることって何だろう?できることをやりたい。時間が経つにつれ、そんな思いも強くなってきました。虹色くじら参加者がアイディアを出し、協力できる人が協力して、さまざまな活動や行動に広がっています。企画も参加も自由!

2012年6月7日

高知大朝倉キャンパス「いのちと健康」講義にてお話し

 

「いのちと健康」をテーマにした1,2回生向けの講義に参加しました。原発事故を機に高知へ避難してきたお母さんとして、避難してきた経緯や放射能の健康被害について、原発について、学生の皆さんにお話ししました。講義は、3名の避難者の話し+ディスカッション+レポートといったタイムスケジュールで行われました。220名もの学生の前で話しをするのは緊張しましたが、ディスカッションや講義終了後に、学生さんたちが積極的に発言、話しをしに来てくれたことがとても印象的でした。今回の震災や原発事故を「自分のこととして考え、自分の言葉で話すこと」の重要性をわたしたち自身が実感しました。学生の皆さんが少しでも身近な問題として考えるきっかけになってくれたらいいと思います。

2012年6月2日

四万十市在住 Hさんスピーチ「福島からの証言」

「フクシマ“レベル7”のメッセージ〜ジャズ・シンガー堀江真美さんを迎えて〜」にて

 

朗読劇「フクシマから新しい言葉を」と堀江真美さんのコンサートの催しで、福島から四万十市へ移住した三人のお子さんを持つお母さんが、どのような思いで福島から避難し、いま生活されていらっしゃるか、福島の状況についてお話しくださいました。以下のURLにてご覧いただけます。

【福島からの証言】 

ビデオ:studio gajumaru

2012年4月29日

高知アースデイに出店

 

お天気に恵まれ、気持ちのよい初夏の陽気のなか、ピースフルなお祭り?アースデイズに参加しました。高知へ移住した家族の作る無農薬野菜やお菓子、おむすびやパン、柚子ジュースなどを販売。ドイツから輸入した脱原発バッグの販売なども。

大人も子どもも楽しい一日を過ごしました。

2012年3月31日

映画「チェルノブイリハート」上映会&木下黄太さん講演会

高知大学朝倉キャンパスにて。

 

1月の終わりに四万十で開催された「チェルノブイリハート」上映会に刺激を受け、高知市でもぜひ!という思いで企画しました。時同じくして、木下氏が四国他県で講演会を行うとの情報が入り、急きょ上映会&講演会の開催となりました。告知から約1ヶ月の慌ただしい準備期間でしたが、360名近くの方においでいただきました。高知の皆さんの関心の高さを実感するとともに、この企画をきっかけに多くの地域の方とお会いすることができました。また、虹色くじらで出会った避難者同士が「仲間」になるきっかけにもなりました。ご協力、ご支援くださった皆様、改めてお礼を申し上げます。

2012年3月11日

「なくそう原発3・11高知集会」

香美市在住 Sさんスピーチ

 

1000人以上が参加した集会にて、高知香美市へ移住したSさんが、避難者を代表してスピーチしました。

 

ビデオ:studio gajumaru

更新情報

アンケート結果報告 

ご覧ください。
虹色くじらの会員等、震災後に高知県に移住・短期保養している者を対象に行われた、東日本大震災による高知県への移住者の生活向上のための意向調査です。
虹色くじらアンケート.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 534.6 KB

関連サイト